名古屋市南区 有痛性外脛骨

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名古屋市南区 有痛性外脛骨

2019-03-03

思春期頃の女児にみられることが多い有痛性外脛骨

人間の全身に存在する骨の数については基本的に同じなのですが稀に多めに骨を有する方もいて、外脛骨もその過剰な骨のひとつで、その外脛骨に対して痛みが生じる状態を有痛性外脛骨と言います。
この外脛骨は足の裏内側の土踏まずの上に位置する骨で、後脛骨筋腱と呼ばれる腱が付着しているのですが、存在すること自体で何らかの症状が現れる訳ではないのです。
しかし、過度に足を動かすことで外脛骨に痛みが生じたり、靴のサイズが適切でなく骨が刺激されたりすることで痛みが誘発されます。
また扁平足を呈することも多いために、合併することでさらに痛みが誘発されるという悪循環に陥ってしまうことも考えられているのです。
ちなみに、骨成長の停止する15歳頃から症状が治まることも多いので、治療としては基本的に保存的療法が選択されますが、症状が改善しない場合には手術療法が選択されることもあります。

足はいくつかの小さな骨が組み合わさっていて、土踏まずの周辺には舟状骨と呼ばれる骨が存在しています。
ここに後脛骨筋腱と呼ばれる筋肉の腱が付着していて、下腿の動きに対応できる構造になっているのです。
ただ先にも触れましたが、先天的にこの舟状骨付近に外脛骨と呼ばれる過剰な骨が認められることがあって、特に女性に多くて両側に認める頻度が高いと言われています。
外脛骨は舟状骨の内側後方に位置していて、後脛骨筋腱の付着部位に巻き込まれる形に存在しているのですが、これ自体が症状を誘発する訳ではないのです。
しかし、下腿の運動に重要な後脛骨筋腱と呼ばれる筋肉の腱が付着しているので、過度の運動を行うことにより外脛骨が過剰に刺激を受けて痛みが生じてしまいます。
また外脛骨が存在することにより足の内側が張り出して、外的な刺激を受けやすい構造になって、外傷をきっかけとして外脛骨が痛むことがありますし、フィットしない靴を履き続けることで痛むこともあるのです。
これが有痛性外脛骨の主な原因と考えられています。

症状ですが骨化が促進される思春期頃に発生することが多いといわれていますが、成人になるまで無症状ということもあります。
また、外脛骨があるからと言ってすべての方に症状を呈する訳ではないのです。
しかし、先にも触れましたが外脛骨は女性に多いことを反映して、症状は思春期頃の女児にみられることが多いです。
治療は基本的に痛みの軽減を目的として実施されるので、足を動かすことで局所症状が増悪しないように安静を保つことが大切となります。
また炎症による腫れを認めることもあるので、その場合には局所を冷やすことも有効です。
それから、炎症症状が強い場合には痛み止めの内服薬が用いられたり、筋力増強と炎症の沈静化を目的としたリハビリテーションが行われたりすることもあります。
その他には扁平足を合併することもあって、扁平足が存在すると痛みの悪循環を生じるので、足底板を使用して足のアーチを保持することも治療として行われるのです。
ただし、このような保存的治療で症状が改善しない時には、外脛骨の摘出を始めとした手術療法が検討されます。

 

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