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名古屋市南区 変形性膝関節症の患者

2017-08-20

膝伸展制限は変形性膝関節症の患者に一番多くみられる症状

変形性膝関節症の患者に一番多くみられる症状として膝伸展制限というのがあって、半月板切除術後やTKA後・大腿骨頸部骨折術後の患者にも見られます。
本来、膝関節の機能として獲得すべき機能は、膝関節の完全伸展可動域で多少であっても伸展制限があったらダメです。
つまり、十分に曲げられる・十分に伸ばすことができるといった両方が大事なのですが、これが難しいことで特に伸ばしきれないことが多くあります。
では具体的に膝伸展制限を引き起こす原因として考えることは何なのかというと、過剰な骨棘・異所性骨化・軟骨障害などの骨性があります。
また、粘弾性の向上や疼痛の惹起・組織内圧の上昇などと言ったことが絡んで制限される浮腫・腫脹も考えられて、これに対してはRICE処置をおこなって除去すると良いです。
それから軟部組織によるものや関節の機能破綻によるものも考えられることで、これに関しては理学療法士による運動療法や整体・整骨院での治療がメインになると考えられます。
具体的には、大腿四頭筋の柔軟性低下・ハムストリングスの筋出力低下・膝窩筋の機能不全・膝蓋上嚢の柔軟性低下・膝蓋下脂肪体の柔軟性低下などがあります。

運動でできる膝伸展制限に対するアプローチとしては、腹臥位での足関節底屈運動や仰臥位での下肢転がし運動などがあります。
腹臥位での足関節底屈運動は、腓腹筋の収縮後の弛緩作用を利用して行う運動で、第一段階としては腹臥位を選択します。
そのやり方は、腹臥位で足部をベッドの下端からはみ出るようにして、その際に下腿が浮いてしまっている場合は下にタオルを挟んでスペースを埋めます。
足関節の最大自動底屈運動をして、その後重力に従って弛緩するだけですが、かなりの代償動作が含まれるので大変ですから注意が必要です。
第二段階は階段での立位で、階段の踏み段端から少し踵をはみ出し立って、その状態で両つま先立ちをします。
その際に手すりを持っても問題ありません。
収縮後は遠心性収縮を利用してゆっくり下がって、下がりきったら脱力して自重を利用したストレッチを実施します。
大腿筋膜張筋の収縮・弛緩運動を利用した仰臥位での下肢転がし運動は、仰臥位になり膝下に枕かクッションを挟んで膝関節軽度屈曲位で脱力できる姿勢を作ります。
その後、下肢を挙上しないでクッションの上で足を左右に転がすだけの運動です。

膝を曲げる動作や伸ばす動作というのは、日常でも意外と多いもので膝伸展制限により痛みや不便を感じることも少なくないものです。
また、膝に伸展制限がある状態で歩行していると、膝を曲げて歩いてしまうために、太ももの前側の筋肉や大腿四頭筋への負担がすごく増えてしまいます。
その結果、大腿四頭筋にトリガーポイントができやすくなって、膝を曲げる際の妨害因子になるといった悪循環になることもあります。
それから曲げにくい・伸ばしづらいことは膝だけの問題ではなくて、腰・骨盤・股関節・足関節との関連がある場合もあるので、放置しないで治療することが大事です。

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