名古屋市南区 整体情報

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名古屋市南区 変形性ひざ関節症で気を付けること

2017-08-09 [記事URL]

こんな病気の変形性ひざ関節症で気を付けること

体重の負担が大きくかかるひざ関節は痛みやすいですし、痛みを発する病気は多くて代表的なもののひとつとして変形性ひざ関節症というのがあります。
ひざの軟骨がすり減って骨が変形し痛みを感じるようになってひざ関節の機能が低下する病気で、年齢を重ねることで発生しやすくなります。
40歳以上の男女の6割が罹患していると言われていますし、男性より女性の方が多くてどの年代でも女性が男性と比較して約1.5~2倍にのぼります。
また、高齢者になると男性の約4倍にも及ぶと言われています。

発症する原因としては筋力低下や加齢など様々考えられますが、主なものとして遺伝・肥満・運動不足と言ったものがあげられます。
それから変形性ひざ関節症は、進行度によって症状が大きくステージⅠ~Ⅴの5段階に分けられます。
初期に当たるステージⅠとⅡは、骨の異常はX線写真では明確に見られませんが、一時的なこわばりや痛み・動かしにくさを感じる状態です。
中期のステージⅢは、軟骨の摩耗が検査で見られて、正座や立ち上がる時・階段の昇降などの際に痛みを感じます。
進行期に当たるステージⅣとⅤは、軟骨がほとんど無くなって日常生活に支障が出るようになります。
治療方法に関してはステージごとで異なりますが、基本的には大腿四頭筋などを衰えさせないような運動療法がどの段階でも中心になります。

変形性ひざ関節症を発症した時には、できる限り膝に負担をかけない工夫と生活習慣を身に付けるようにするといった、日常生活から気を付けなくてはならないことあがります。
日常生活においてできる限り正座は避けるようするべきですし、生活様式を全体的に和式から洋式に変えることも考えなくてはなりません。
また、動く時には杖などを利用してひざへの負担を減らすようにすることも大切なことです。
それから、ひざを温めることで血行を良くして新陳代謝を促進することで、ひざに貯まっていた痛みの原因となる物質などを体外に排出しやすくなります。
その為に患部を温める温熱療法が行われるので、お風呂に入って患部を温めたり、温湿布やホットパックを用いて暖めたりすると良いですし、ひざにサポーターを当てるのも痛みが和らぎます。

日常生活で注意しなくてはいけないもうひとつの重要なポイントは体重のコントロールで、ひざに負担がかからないように肥満予防と減量に努める必要があります。
同時に筋力を保つ訓練をして、ひざの負担を減らすように心がければ、進行を遅らせる効果が期待できます。
ただし、ひざの痛みのためになかなか運動ができないことも考えられるので、食事をコントロールして肥満を抑えることも大切なポイントになります。
具体的には、食べるものは肉よりも魚、魚よりも野菜を多くとるようにして、揚げ物なども食べ過ぎないように注意すると良いです。
また甘いものもできる限り控えるようにして、お酒も禁酒をするか飲む量を厳守して飲み過ぎないように気を付けることも大事になります。
それから自分の足のサイズに合った歩きやすい靴を選ぶことも大切なことです。

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名古屋市南区 10代の脊椎分離症

2017-08-07 [記事URL]

分離すべり症に進行する可能性がある10代の脊椎分離症

椎間関節の基部の骨が分離する状態が脊椎分離症で、腰の捻り運動や曲げ伸ばしを繰り返すことによって、徐々に骨の分離が起こるものです。
また、腰椎の一部が成長期にくっつかずにずれてしまい発症するケースもあって、骨が成熟していない成長期の子供に多くみられる傾向にあります。
発症する原因は、先に触れたような疲労骨折説が有力で、少年期にスポーツでジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。
ちなみに、一般の人なら分離症の人が5%程度ですが、スポーツをしている人になると30~40%の人がなっています。
また10歳代で発症して、それが原因となってその後徐々に分離すべり症に進行していくケースもあります。
この分離すべり症は、関節の骨の分離で脊椎の安定性が悪くなって、成長期では背骨が変形したり中年期では椎間板が変形したりします。

脊椎分離症の自覚症状は、分離症だけでは現れない場合が多いのですし、足の筋力低下や痛み・しびれなどはほとんどありません。
ただ、長時間の立ち仕事や腰を反らせたり横に曲げたりすると腰痛を感じることもあります。
治療ですが、分離症があっても強い痛みや日常生活における障害がなく生活できる場合が大部分なので、基本的には保存療法が行われます。
具体的には、安静にしたりコルセットなどの装具療法や牽引などの理学療法が行われたり、痛み止めの薬や神経ブロック注射などの薬物療法が実施されます。
また、腰痛で日常生活が制限される体力が低下して腰を支える筋力も衰えるので、運動器リハビリテーションも実施することもあります。
このような保存療法をおこなっても症状が続くような場合や、腰痛や神経根圧迫でお尻や下肢の痛みがあって、日常生活や仕事に支障が生じる時には手術や固定術が検討されます。

脊椎分離症の手術は、基本的にぐらついて不安定になっている骨をスクリューで固定します。
その際にコンピュータ支援手術を用いると、患者に適したスクリューのサイズを決めることができるというメリットがあります。
ただ、首の骨よりも腰椎の方が大きいので、コンピュータ支援手術が必須とは限らないので、その点は医者と相談して手術を選択すると良いです。
しかし、手術をする際に最も注意しなければならないのが感染症で、体内に金属片を入れることは手術の大敵とも言えます。
その他にも、手術により挿入したスクリューが、半年~2年後くらいに折れてしまう場合や、スクリューで固定した腰椎の隣の腰椎がずれてしまうことが起こる可能性もあります。
また、スクリューを挿入する位置がずれて神経や血管を損傷してしまう危険性もあって、手術にはこのように様々なリスクが伴うことも理解しておく必要があります。
ですから、治療として手術を検討する場合には、しっかりと医師と相談して判断する必要がありますし、できる限り手術の必要がないように早い段階から治療することをおすすめします。

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名古屋市南区 椎間板ヘルニアの予防

2017-08-04 [記事URL]

日常生活の姿勢や動作に注意して椎間板ヘルニアの予防を

腰痛の原因で最も多いと言われているのが椎間板ヘルニアで、腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割をする椎間板が変性して、組織の一部が飛びだすために起こるものです。
飛びだした椎間板の一部により、その付近にある神経が圧迫されて、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状が起こってしまうのです。
発症する主な原因は、姿勢や動作といった環境要因、元々の体質や骨の形といった遺伝要因、そして加齢が考えられます。

治療法には保存療法と手術療法があって、基本的には保存療法から治療が進められます。
その保存療法としては、激しい痛みを抑える目的で患部に局所麻酔やステロイド薬を注射をする神経ブロックというのがあります。
また、非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を用いて痛みを抑える薬物療法や、痛みが緩和した後に筋肉を強化する目的でする体操や専用の器具で体を牽引する理学療法というのもあります。
こうした保存療法を行っても痛みが緩和しない時や、脚に麻痺がある場合、日常生活に支障が起こる時などは、手術療法が検討されます。
また、排尿・排便障害がある場合については、48時間以内に緊急手術を受けるように、厚生労働省のガイドラインですすめられています。
手術の方法としては、患部を背中側から切開してヘルニアを切除する後方椎間板切除術や、それと一緒に実施する金属などで骨を固定する椎間固定術があります。
それから新しい手術法として、背中を切開せずにヘルニアを切除する経皮的椎間板療法というレーザーを使用する方法もあります。

椎間板ヘルニアは、日常生活における何気ない姿勢や動作で引き起こされるので、日頃から腰への負担を軽減する工夫すると発症を防ぐことにつながります。
その為に、日常生活で気をつけたいことは姿勢で、長時間同じ姿勢を取り続けないように注意して、適度に休憩し緊張をほぐし負担をかけ続けないことです。
床に座る場合、正座や横座りよりあぐらは腰に負担がかかることを知っておくと良いですし、イスに座る場合は高すぎると腰に負担がかかることを知っておくと良いです。
運転する時の姿勢は、深く腰かけて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにすることで、運転中は適度な休憩を取ることも必要です。
掃除機を使う時は、身長に掃除機のホースを合わせて調節して、上半身を起こした姿勢で行うように心がけることです。
台所仕事では、足元に足台を用意して片足ずつ交互に乗せて休ませるのも効果的です。

物を持ち上げたり取ったりする時の動作としては、腰を落として自分のほうへ引き寄せてから行うように心がけると良いですし、中腰や捻りながらの動作は避けるべきです。
また、自分より高い位置にある物は台を利用して、背中を反らすような姿勢にならないよう工夫すると良いです。
その他の注意点としては、背筋・腹筋を鍛えて強化することで、お腹周りに筋肉の天然コルセットをつけるイメージで負担に強い腰を作ることです。
また、それと共にストレッチなどで筋肉の柔軟性をアップすることも必要ですし、体重管理も重要な穂因とになります。
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名古屋市南区 指関節捻挫を放置

2017-08-01 [記事URL]

指関節捻挫を放置していると症状が長く尾を引く

指に強い衝撃が加わることが原因で起こるスポーツ外傷のひとつが突き指で、一般的には指関節捻挫というイメージをもたれています。
しかし突き指は、捻挫の他にも腱や靭帯の損傷、脱臼や筋肉の打撲、骨折などの症状も含めるもので、諸症状の俗称と理解しておくと良いです。
また、指が痛い時にたかが指関節捻挫だろうと安易な対応で、そのまま放置していると長く尾を引くようなことになるので注意が必要です。
衝撃が加わった部分に炎症が起きて腫れたり、熱と痛みと共に指が曲げづらくなったり、動かすと痛いという場合には適切な処置をすることが重要です。

一般的な応急処置としてはRICE(ライス)処置を施します。
RICEとは、Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(高挙)の4つの頭文字をとったもので、これによりケガによるダメージを最小限に抑えることができます。
冷却する際に氷や水が用意できるまでの間は、コールドスプレーで一時的に冷やすのも効果的で、アイシングをするときには感覚がなくなるまで冷やすと良いです。
多少辛いでしょうがケガをした初動の対処法が治療期間を大きく左右するので、我慢してしっかりと冷やすことです。
ひと昔前には救急処置として引っ張ると良いと言われていましたが、これは迷信で損傷の度合いを大きくしてしまい逆効果になるので絶対にしないことです。
また、それと同様に下手に揉みほぐすことも逆効果になると理解しておくことです。

このような初動対処処置などをして自然治癒を待つというイメージが強いですが、それだけでは治らない場合や一見して重症と判断できる時、違和感や痛みがずっと続く状態なら病院を受診する必要があります。
それは、骨折・断裂・脱臼などか疑われるからで、しっかりとレントゲン検査などを受けることが大事です。
甘く考えて放置した結果、関節の可動域が悪くなってしまったり、指が変形・反らない・伸びない状態になってしまったりする人も多いです。
病院を受診する目安としては、指が青紫や赤黒く変色するような酷い内出血がみられる場合や、とんとんと指で叩いた時に骨に響く感じがする場合です。
また指関節が力を入れても曲がらなくパンパンに腫れあがって触ると激痛を感じる時や、指がぐらぐらと横方向に曲がってしまう場合も同様です。
それから、指が変形してしまっている場合は重症と考えて、病院で診察を受けることが大事です。

指関節捻挫の治し方は、基本的に指が熱を持っている間は、とにかく冷やすことが大切で、そうした急性期を過ぎたら、今度は患部を温める処置が有効になります。
お風呂などで指を含めた体全体の血流を活発にしてあげように心がけると良いですし、リハビリとして少しずつ指を曲げ伸ばししていくことも早期治療には大切になります。
また、整体や整骨院で電気治療を受けるのも血流をよくするためには良い方法になります。
それから指の柔軟性を向上させることは予防や再発防止につながるので、指を反らせるストレッチなどを日頃からしておくと良いです。

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名古屋市南区 40歳代以降のバーデン結節

2017-07-28 [記事URL]

40歳代以降の女性に多く発生するへバーデン結節

指の第1関節が変形して曲がってしまう原因不明の疾患がヘバーデン結節で、2つのコブ(結節)が第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで発生するのが特徴としてあります。
ただ、いろいろな程度の変形があるので、一概にすべての人が強い変形になるとは限らないです。
ちなみに、この疾患名は病気の報告者の名前にちなんで呼ばれています。

発症する原因は、先にも触れたように原因は不明ですが、一般的に40歳代以降の女性に多く発生しますし、手を良く使用する人がなりやすい傾向にあります。
また、遺伝性については証明されていませんが、母や祖母が発症している人は体質が似ていることから、発症の可能性が考えられるので、指先に負担をかけないように注意する必要があります。
病態は、所見から見ても変形性関節症で関節リウマチとは異なります。
主な症状は、示指から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり曲がったりして、第1関節の動きも悪くなります。
場合によっては痛みを伴うこともあって、その痛みのために強く握ることが困難になることもあるのです。
また第1関節の近くに、ミューカスシスト(粘液嚢腫)と呼ばれる水ぶくれのような透き通ったでっぱりができることもあります。
それから親指にも同様の症状がみられることもあります。

へバーデン結節の治療としては、主に保存的療法として局所の安静や投薬、局所のテーピングなどが行われます。
また急性期においては、少量の関節内ステロイド注射による治療なども有効です。
こうした保存的療法で痛みが改善されない時や変形が酷くなって日常生活に支障をきたすような場合には、コブ結節を切除したり関節を固定したりする手術療法が検討されます。
予防としては、第1関節に痛みがある場合には安静にするのが一番で、どうしても使わなくてはならない時には、テーピングをすることをおすすめします。
また、普段から指先に過度な負担が生じることを避けることも大事ですし、痛みがある時は基本的なセルフケアをするのも良いです。

セルフケアとしては手をお湯に浸けることで、温かいお湯に浸かることで手の血液の流れが良くなって、老廃物などの排出機能の向上が促されます。
できることなら朝・昼・晩に3分~6分間程度、お湯に手首まで沈めて行うとリラックスすることができます。
また、お腹いっぱい食べないことや食品添加物の多いお菓子・レトルト食品・加工食品を避けることも大切です。
過度に食べ過ぎてしまうと満腹感と圧迫感で血液循環を悪化させてしまうので、就寝3時間前までに食事を終えるように心がけると良いです。
また、食品添加物の多いお菓子・レトルト食品・加工食品は血液循環を悪くして低体温の原因になる可能性も考えられるので、できる限り避けるように心がけることです。
それから、質の高い睡眠を取るように心がけて、副交感神経が働き体をしっかりと回復できるようにすることも大事です。
血液循環を良くして体を極力休憩させてあげると痛みに悩む時間は減少します。

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名古屋市南区 恥骨結合離開の悩み

2017-07-21 [記事URL]

産後に歩けないほどの痛みは恥骨結合離開かも
産後のお母さんも腰痛に悩まされることが多いのですが、これは妊娠前と出産後で明らかに体の状態が異なることが要因と考えられます。
妊娠するとお母さんの体は出産に向けて少しずつ少しずつ体が変化して体作りをしていきますし、出産すると作り上げてきた体が元に戻ろうとします。
その為に産後は子宮が収縮することで痛みが起こったり、悪露がたくさん出たりなど体の中は大忙しです。
また骨盤も元の状態に戻ろうとするのですが、なかなかうまくいかず歪んでしまうことも多く、それにより全身のバランスまで歪んでしまいます。
その結果、バランスを崩した体を維持するために筋肉に必要以上の負担がかかって、筋肉のこわばりにより痛みを生みだすことになってしまうのです。
人によっては歩けないほどの痛みが起こることもあるのですが、もしかすると歩けないほどの痛みを引き起こす原因が恥骨結合離開ということも考えられます。
恥骨は膀胱のちょうど真下の部分にあって、その中心に恥骨結合という左右の骨盤をつないでいる場所があります。
妊娠すると出産の準備のために、ホルモンでこの恥骨結合部が緩んで広がるのですが、中にはその恥骨結合部が広がりすぎて離開してしまうこともあって、これを恥骨結合離開と言います。
激痛を伴ってまともに歩けなくなるもので、最近になって急激に増えている症状なのですが、これといって治療法がなく安静にしているよういわれることが多いです。
妊娠中から恥骨部を含め下腹部・太股・腰・会陰・足などに痛みがあって、出産を終えてもその痛みが治まることがなく、産後も激しい痛みに悩まされる人も少なくないのです。
その他にも前に歩けない、立ち上がり時や起き上がり時の動き始めに激痛が走る、痛みで寝返りができないなどの症状があります。
また、足が痛みで階段や段差を越えられない、足に少しでも触れられると激痛がはしる、痛みでトイレに10分以上かかるなど、日常生活にも支障を起こしてしまう症状もあるのです。
ただ、現段階では発症する原因がはっきりと分かっていない状況で、西洋医学的には基本的な原因は出産だとされているのです。
具体的には、リラキシンというホルモンで恥骨結合部が緩んでいる状態で強い力が働く、大きく成長した胎児を分娩した、もともと骨盤が狭いなどが理由として考えられているのです。
その為、これといって治療法がなく完治までに長い期間がかかってしまうことも少なくないのです。
それに対して東洋医学では、出産前からの骨盤の歪みや捻じれにより筋肉・靭帯が複雑な壊れ方をしてしまっていることや、出産前から体の筋肉に左右差があって柔軟性が低下しているためというのが原因として考えられています。
また、精神的ストレスや運動不足、日常的な癖などにより筋肉が硬直していることも原因のひとつと考えているのです。
その為、恥骨結合離開の治療法として、体の歪みを改善すると言った方法が行われるのです。
また、体を動かして血流やリンパの流れを良くすることも大事で、その点も考慮した治療や指導がされるのです。
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名古屋市南区 仙腸関節炎と腰痛の関係

2017-07-14 [記事URL]

骨盤やお尻に痛みがみられる腰痛は仙腸関節炎かも
腰痛の中でも腰というより骨盤やお尻に痛みがみられる場合には、あまり馴染みのない病名ですが仙腸関節炎の疑いがあります。
これは仙腸関節に負担がかることにより関節を支えている靭帯に不具合が起こって、その結果として痛みが発生した状態です。
骨盤はひと続きの骨ではなくて、腸骨・坐骨。恥骨から成る寛骨と仙骨から構成されているものです。
その腸骨部と仙骨の間にある関節が仙腸関節で、関節の周囲は靭帯によって強固に結び付けられています。
そして、この仙腸関節は体重を支えると共に、左右の脚にかかる負担を分散させる働きがあって、体が前後に動く時に2~3mm程度動き腰の柔軟性を保ったり重心をコントロールしたりしています。
この動きに不具合が生じると体のバランスや姿勢が崩れて、腰痛や肩こりを引き起こすことになってしまうのです。
発症する主な原因のひとつは、妊娠・出産がきっかけで痛み起こることです。
骨盤は胎児が成長するにつれて開いていきますが、その際に支点となるのが仙腸関節で、それに加え妊娠中は体重が増加して、その体の重みを支える仙腸関節に直接負担がかかります。
また出産時には仙腸関節が限界まで広げられるので、こうしたことにより痛みが起こるきっかけになりやすいのです。
もうひとつの原因は体の使い方や姿勢で、ヘルニアや坐骨神経痛など腰に持病があると、腰をかばうため仙腸関節に負担をかけやすい体の使い方になります。
その為、仙腸関節に無理な力がかかり続け痛みを起こすことになりますし、姿勢が悪いのも同様に仙腸関節に対して負担が集中し痛みを引き起こすことになるのです。
具体的には、前かがみや中腰の姿勢、腰を反らす姿勢を頻繁にとる、長時間同じ姿勢をとる、体育座りをする習慣があるなどの動作、姿勢が良くないので注意が必要です。
発症することでみられる主な症状は、片方の腰からお尻が痛い、お尻や太ももにしびれ感がある、椅子からの立ち上がりや靴下を履くなどの動作で痛みを感じるなどです。
また、痛みが発生している方を下にして寝ると痛い、排便時に痛む、股関節の動きに伴って痛みが発生する、股関節の開きが悪い、一点の痛みがあるなども症状としてみられます。
この様な症状が現れているのなら可能性が高いと考える必要があります。
仙腸関節の特徴として仙腸関節だけで動くということがないことで、様々な関節や筋肉と連動して動くものです。
その為、痛みを生じているからと言って仙腸関節だけを緩めたり、ストレッチをしたりすることはできません。
ですから対策としては、仙腸関節自体を動かすというよりは股関節を含めて緩めたり、動きを付けたりするストレッチをする必要があります。
ただ、仙腸関節炎はヘルニアなどと勘違いされやすい症状で、整形外科における処置も湿布や鎮痛剤などで済まされることも少なくないです。
体の中でも重要な役割を担っている部位ですから、適切な対処や治療をすることを心がけることが大事です。
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名古屋市南区 AKA腰痛療法という選択

2017-07-07 [記事URL]

慢性化した腰痛の治療にAKA腰痛療法を
腰痛を自覚している方は、国内に約2,800万人いると言われていて、特に40代・50代・60代になると約4割の人が訴える症状で、まさに隠れた国民病とも言える存在です。
その腰痛は急性腰痛と慢性腰痛の2つに大きく分類することができます。
急性腰痛というのは腰に突然激痛が起きるもので、安静にすることで短期間で治るものです。
代表的なものとして、俗に呼ばれるぎっくり腰があります。
もうひとつの慢性腰痛は、損傷や炎症が治った後も痛みが続いたり、ダラダラとした痛みが3ヶ月以上も続いたりするもので、心因性腰痛症や内臓疾患など病気による腰痛などがあります。
こうした腰痛を引き起こす主な原因としては、骨や筋肉の障害というのがあって、長年にわたり重いものを持ったり、前かがみや中腰の姿勢をとったりすることで、腰椎に負担を与え徐々に骨が損傷して痛みを引き起こすのです。
また、姿勢の悪さなどがきっかけとなって、脊柱の自然なS字カーブが歪み痛みが起こる場合もあります。
それから急に腰を捻ったり曲げたりする負担が繰り返し腰にかかることで、腰の筋肉が疲労・損傷して痛みにつながることもあります。
神経の障害による痛みもあって、通常なら脊椎で守られている末梢神経が、何らかの要因で圧迫されたり、潰れたりすることで神経痛として痛みを引き起こすこともあります。
腎臓・肝臓・胃・子宮などの病気の症状として腰痛が起こることもあります。
ただ、それ以外に周辺臓器に障害が起こることで腰に痛みが響く場合や、脳が痛みを勘違いしてしまい腰に痛みが出る場合などもあるのです。
しかし、このような内科疾患による腰痛は、全体の約1%と発症する確率は多くありません。
安静にしていても痛みが緩和しない場合や痛みが長引く場合、腰痛以外に発熱やだるさなど内科的な症状が続く場合は検査をした方が良いです。
それから不安や抑うつなど心因性ストレスで、腰痛が引き起こされることもあって、この心因性腰痛と呼ばれるものは、ストレスが多い現代に急増しているのです。
発症するメカニズムは、ストレスが溜まることで自律神経が乱れ、それにより体内の血流が悪くなって筋肉が緊張し固くなり痛みを引き起こすのです。
また、精神的なストレスが長く続くことで、脳の痛みを抑制するシステムが正常に働かなくなることも腰痛を引き起こす要因となって、いつまでも痛みがなくならない慢性化腰痛につながることもあります。
このような理由から慢性化した腰痛に対する治療の進め方としては、基本的に痛みを緩和する投薬治療や食事・運動・生活習慣の見直しなど保存治療が行われます。
また、近年注目されてきているのがAKA腰痛療法で、優しく撫でるだけで関節のずれを修復し腰痛による痛みを取る手技療法です。
このAKA腰痛療法とは、腰痛の原因となっている骨盤にある仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節のずれを矯正して治す手技療法で、大阪の整形外科医の博田節夫医師が考案した治療法です。
慢性化した腰痛に悩まされている方は、AKA腰痛療法を実施している日本AKA医学会認定の専門医か指導医に相談してみるのもひとつの選択肢です。
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名古屋市南区 顎関節症の状態

2017-06-30 [記事URL]

原因をひとつに絞ることができない顎関節症
顎関節症とは、口を開こうとすると顎関節や顎を動かす筋肉に痛みが生じたり、十分に口を開けられない、口の開け閉めで顎関節に音がしたりするなどの症状が起こる疾患です。
一生のうちで2人に1人は経験すると言われているほど多くの方が経験する疾患ですが、顎関節や顎を動かすことによる痛みや口の開けにくさにより、治療が必要になる人は約5%程度と言われています。
その点を考えると症状が起こったとしても、痛みや口の開けにくさが一時的な場合や、音だけで他の症状がない時には特別治療の必要はないとも言えます。
発症する患者は女性が多くて、年齢的には10歳代後半から増加して20~30歳代で最大になって、その後は年齢が増えると共に減少します。
顎関節症の病気の状態については現在4つに分類されていて、最も多いのは関節内にある関節円板が前方にずれることにより、カクンカクンという音が出る状態です。
また、ずれが大きくなることで大きな口が開けられなくなり、口を開ける時に痛みが発生する状態で、この2つの状態が全体の約60%を占めています。
3つ目としては顎関節自体に痛みはないのですが、下顎を動かす筋肉がうまく働かなくなり、口を開けようとすると頬やこめかみが痛む状態です。
4つ目は関節円板のずれはないけど口を開けようとすると顎関節が痛む捻挫に似た状態で、このタイプは他と状態と比較して多くありません。
ただ、関節を作っている骨が変形するタイプなので、長年症状が続いていたり年齢の高い方に多くみられます。
発症する原因に関しては、かみ合わせの悪さと昔は考えられていましたが、現在では原因をひとつに絞ることができない多因子病因説と考えられています。
どいうことかというと、一つ一つは大きなリスクとは言えない寄与因子が、タイミングよく集まって負担が大きくなり、その人が持っている耐久力を超えると症状が出るという考え方です。
この寄与因子のひとつと考えられるのが、その人が持っている顎関節や顎を動かす筋肉の構造的弱さで、この構造が強ければ様々な負担に耐えられ症状が起こらないのです。
症状を起こす寄与因子として外傷もあって、転倒して下顎をぶつけて顎関節を傷つけることがきっかけで発症することもあります。
また不安の持続による筋肉の緊張持続で痛みが生じたり、顎関節を傷つけたりすといった精神的要因もあります。
それから生活や仕事など、日常生活の様々な面で現れる多彩な要因として行動学的要因があります。
顎関節症を治療する時には、寄与因子を特定することが重要で、寄与因子が分かればそれを取り除くことで治療が進められます。
しかし、全ての寄与因子を見つけるということは非常に困難なことですし、見つけることができたとしても取り除くができない寄与因子もあるのです。
例えば、顎関節の構造がひ弱なことが寄与因子と分かっても、それを大きく頑丈にすることは難しいことです。
ただ、日常的なクセなど行動学的寄与因子を治すことで大部分の患者の症状が改善することが明らかになっているので、まずは癖をみつけて治すことが重要です。
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名古屋市南区 股関節痛を起こす原因

2017-06-23 [記事URL]

股関節痛を起こす原因にはどのようなものがあるのか?
足の付け根が痛い、股関節に違和感や痛みを覚えるなど、股関節痛を訴える方も意外と多いものです。
では、どのような原因で起こるのかというと、関節や骨に異常がある場合、筋肉の問題や体の使い方に問題がある場合、スポーツによるものなど、様々な原因が考えられます。
関節や骨に異常があることで股関節に痛みを起こすものとして変形性股関節症というのがあります。
これは股関節内にある骨と骨の間が狭くなって、関節軟骨がすり減り骨棘という骨のトゲが発生することで、股関節が変形し炎症を起こす疾患です。
初期段階の症状としては、立ち上がりや歩き始めなど動作時に足の付根や太ももに痛みが発生します。
進行すると寝ている時や安静時にも痛みが起こりますし、ボキボキと音が鳴るといった症状も出てしまいます。
股関節の臼蓋の形状に不完全な状況があって、大腿骨側の軟骨に摩耗が生じ、股関節に炎症を起こし痛みを生じる臼蓋形成不全という疾患もあります。
症状は先の変形性股関節症と同じですが、中には股関節に痛みを感じない方もいるので注意が必要です。
筋肉の問題や体の使い方に問題があることで股関節に痛みを起こす場合もあります。
立っている姿勢が常に片側の足に重心がかかった状態、横座りをよくする、歩く時にいつも片側の足に重心が傾いている感じがするなど、姿勢の悪さや偏った体の使い方が原因で痛みが起こることも多いのです。
しかも姿勢の悪さや偏った体の使い方は、変形性股関節症・坐骨神経痛・腰痛などの原因にもつながることがあるので、根本的に改善していく必要があります。
それからサッカーなどのスポーツをしていることで、足の付根や股関節に痛みを感じることもあるのです。
これは恥骨に過度な負荷がかかることによって、足の付根の前側の鼠径部に痛みが起こるからです。
走ったりボールを蹴ったりする動作、靴下を履く時など股関節を曲げる動作で痛みが出るといった特徴があります。
このような股関節痛の対処法は体操と体の歪みを治すことで、股関節の動きが悪くなっていることが多いので、まずは体操で股関節の可動を良くすることです。
また全身の歪みを治すことも重要な対処で、今までの偏った体の使い方や悪いクセを元へ戻してあげる必要があります。
ちなみに、股関節に痛みがあるからと言って、足の付け根を揉んだりほぐしたりしないように注意することです。
揉んだことで余計に痛みが増すことがあることも知っておく必要があります。
では、このような痛みが発生しないように予防するためには、どのようなことを心がけると良いのでしょうか?
まず片方の足ばかり重心をかけないことが大事で、片足にばかり体重をかけていると重心が偏って、左右の足の長さが違ってきたり骨盤や背骨を歪ませたりしまいます。
それから女性に多い横座りをしないことも大切で、横座りは股関節や膝を捻じってしまい骨盤や背骨を歪ませてしまいます。
また足を組むことも骨盤や背骨を歪ませて、足の付根の痛みを引き起こしてしまうので、このような姿勢をとらないように意識することが予防には大事なことです。
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名古屋市南区 変形性股関節症の予防

2017-06-16 [記事URL]

無理をしないことが変形性股関節症の予防につながる
脚の付け根の関節が股関節で、この部分が悪くなると痛みが発生しますが、脚の付け根が痛い、お尻が痛い、腰が痛い、歩く時に膝が痛いなど人によって様々です。
このような症状を起こす股関節の疾患にもいろいろとありますが、そのひとつとして変形性股関節症というのがあります。
この病気には、特定できるはっきりした原因がないのに股関節が変形する一次性と、特定できるはっきりとした原因がある二次性とがあります。
この二次性の主な原因として考えられるのが、寛骨臼形成不全・大腿骨頭壊死・関節リウマチ・外傷などです。
治療方法としては大きく分けて保存療法と手術療法の2つがあって、まずは保存療法を実施していきます。
具体的な方法としては、患者が病気に対する理解を高めることを目的とする患者教育、筋力増強訓練・ストレッチ・機能訓練・水中歩行などの運動療法、内服や関節内注射などの薬物療法、理学療法などがあります。
こうした保存療法を実施することで疼痛をとったり、日常生活動作を楽に行えるようにしたりしていきますが、関節がすり減っていくことを遅らせることはできないです。
その為、関節の変形が進行してしまったり、痛みが改善しなかったりして日常生活に差し障りがある状態になった場合には、手術療法を検討することになります。
手術療法としては、骨盤や大腿骨の骨を切って股関節の形を整える骨切術や、股関節を人工物と取り替える人工股関節全置換術などがあります。
ちなみに骨切術は関節の形を整えることで痛みを取り除いて、自身の関節を長持ちさせることを目標として実施されます。
日本においては変形性股関節症の発症と肥満の関連に関しては明らかにはなっていないのですが、欧米ではBMIが25以上の肥満は発症するリスクを高める要因として明らかになっています。
日本の場合には、体重というよりも重いものを持つ仕事などが、発症するリスクを上げる要因として考えられています。
では具体的にどの程度のものを持ち上げるといけないかというと、ひとつの目安ですが毎日25kgの重量物を持ち上げる仕事をしている人は、どうしても股関節の悪くなるリスクが高いと考えられているのです。
その為、荷物を運ぶ時はできる限り10kgの米袋ぐらいまでにすると良いと言われています。
しかし、肥満も脂肪という重い荷物を毎日運んでいるのと同じと考えられるので、体重を落とした方が良いというのは明らかなこと考えられます。
つまり日本人も肥満にならないように注意する必要があることで、日頃から自身の体重管理を考える心がけも大事と言うことです。
では変形性股関節症を予防するには、どうしたら良いのかというと、基本は無理をしないことです。
先に触れたように、肥満があると症状を発症しやすいとか悪化しやすいと言われていますし、激しいスポーツや重い物を持つことが負担になると考えられます。
このように、何をしたら発症しやすく症状を悪くしてしまうのかが分かっているので、これらのことをやらないのが一番の予防法になります。
ただ、制限が多いと人生が楽しくなくなってしまうので、バランスを考えることも大切です。
名古屋市南区 変形性股関節症の予防なら、「くろねこ腰痛整体院」にお任せください。


名古屋市南区 股関節かいはい制限について

2017-06-09 [記事URL]

股関節脱臼だけでなく向き癖で股関節かいはい制限が起こることもある
股関節かいはい制限とは、股の開きが悪い状態を意味するのもで、股関節脱臼があると多くの場合でかいはい制限があります。
ただし、かいはい制限があるからと言って股関節脱臼にすぐに結びつくものではありません。
ちなみに股関節脱臼は、1000人に1~2人程度みられる症状で、女児の方が多くて男児の約7~8倍というのが分かっています。
かいはい制限の原因として最も多いのが向き癖で、極端に片方を向く赤ちゃんには股関節かいはい制限のあるケースが多いです。
例えば、右への向き癖が強い赤ちゃんは、緊張性頚反射という反射があることから、左足が伸びた状態が続いて、左の股関節が開きにくいという状態が見られます。
ただ、これは股関節の問題とは関係していないことなので、向き癖が解消されるとかいはい制限も自然と改善されます。
3ヶ月検診や4ヶ月検診で指摘されることがありますが、かいはい制限だけなら股関節をなるべく開いておくように、布オムツを2枚したり紙オムツの上にオムツカバーをしたりしておくと良いです。
また、赤ちゃんを抱っこする仕方も影響してくるので、ガニ股抱っこを心がけると良いです。
股関節脱臼よってかいはい制限が起こることもあるので、股関節脱臼について知っておくことも役立ちます。
股関節脱臼は小児整形外科において最も代表的疾患で、約1000出生に1人ていどの頻度で見られ、圧倒的に女児に多いことが特徴としてあります。
原因として考えられることは、ホルモンの関係や遺伝の関与、子宮内環境・出生後の因子などがあるのですが、現段階では明確には分かっていないことが多いのです。
ただ、ひとつの原因で発症するのではなくて、いろいろな要素が複合して発症するのは間違いないようです。
股関節脱臼の治療として主に行われるのがリーメンビューゲル法で、リーメンビューゲルというアブミ付きのバンドを使用する方法です。
この装具はチェコの医師パブリックが考案したことからパブリック帯とも呼ばれていて、日本には1960年頃に故鈴木良平先生により紹介されました。
当時実施されていた治療と違って、リーメンビューゲル法は簡便さと合併症の率の低さからすぐに広まりましたし、現在でも乳児股関節脱臼治療の第一選択となっているのです。
股関節脱臼は先天性という名前が付くこともありますが、四肢の奇形などのような疾患とは少し違います。
実は、胎内にいる時から脱臼しているケースは極稀で、ほとんどは脱臼しやすい状態の胎児が出産前後に何らかの要因が加わって股関節脱臼を発症しているのです。
その為、アメリカでは以前から先天性股関節脱臼という言い方をしないで発達性股関節脱臼と呼んでいますし、先天性疾患ではないので予防が可能な疾患と考えることができるのです。
予防については、赤ちゃんの抱き方やおむつの仕方に関しての指導が行われていますし、股関節脱臼の看護や指導に経験の豊富な看護スタッフが指導している医療機関が多いのです。
股関節かいはい制限を含め股関節脱臼など気になる点がある場合には、気軽に医療機関に相談してみると良いです。
名古屋市南区 股関節かいはい制限についてなら、「くろねこ腰痛整体院」にお任せください。


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