名古屋市南区 足根管症候群

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名古屋市南区 足根管症候群

2017-10-07

脛骨神経が圧迫され症状が起きる足根管症候群

脛骨神経は、足首の内側の飛び出た所で「くるぶし」と呼ばれる足関節の内果の後ろにあって、骨性の壁と屈筋支帯で囲まれた足根管の中に存在しています。
何らかの原因で、この足根管の内圧が高くなって、足根管内に存在する脛骨神経が圧迫されることで、痛みやしびれを引き起こすのが足根管症候群です。
発生する原因としては、足首の捻挫・果部骨折・踵骨骨折など外傷後や、足首の変形・ガングリオン・静脈瘤・動脈硬化した動脈などの圧迫によって起こります。
ただ、全く原因が特定できない症例も見られることもあるのです。

主な症状としては、足底部の痛みやしびれで、この症状は圧迫を受けた神経領域へ放散する痛みやピリピリする・ジンジンするといった感覚異常として訴えられます。
また、時々夜間痛や運動時痛と言った痛みが認められることもあります。
診察は、足根管部の圧痛や圧迫された脛骨神経を軽く叩くことで足底や足先に痛みが放散するTinel徴候が陽性か、足底部や足趾の知覚障害はないのかなどを診ます。
また診断は、圧痛部へ局所麻酔を打って痛みなどの自覚症状が軽快すればほぼ確定されます。
しびれや痛みを訴えると病院ではレントゲン検査のみで診断しようとしますが、レントゲン検査では特徴的な異常所見は見られません。
その為、見落としてしまうこともあって、その他の病気と判断されて治療が行われることもあります。
治療を受けてもあまり良くならない、または悪化しているように感じる場合は、治療が合っていないか足根管症候群という可能性があります。

足根管症候群の治療は基本的に保存的治療で、まずは日常生活動作の注意点を指導して、非ステロイド系抗炎症剤やビタミンB製剤を処方するなどの薬物療法が行われます。
ただ、治療として対症療法を行っても意味がなくて、根本的な解決をするには神経を圧迫している原因を取り除くことになります。
もし靴が原因なら靴の新調や足底板などを使用して対応する、他の病気によるものは対症療法と並行して病気の治療を行うといったことが要になります。
しかし保存的治療に抵抗する症例、原因が腫瘍や足首の変形などで、日常生活に支障をきたすような重症の場合には、手術的治療も検討することになります。
手術は屈筋支帯の切離をして原因となっている組織を取り除き、脛骨神経の減圧と剥離を目的として行われます。

ただ手術と言っても局所麻酔で約1時間程度ですし、内くるぶしの後ろに約5cm程度屈筋支帯の切開を行い、直下の動脈と脛骨神経の剥離を行います。
前日または当日入院して手術が受けられますし、経過になんの問題もなければ手術翌日には退院できます。
また、起立・歩行は術直後から可能で、手術から4日目より傷は水道水やシャワー、お風呂で濡らしても大丈夫です。
手術の効果については、残念ながらしびれの完治はなかなか得られないようで、あくまでしびれ感の軽減が目的で実施されることを理解しておくことも必要です。

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