名古屋市南区 腸脛靭帯炎

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名古屋市南区 腸脛靭帯炎

2017-08-12

膝蓋腱炎は非常に再発しやすい障害

膝の裏が痛い原因としては、スポーツや運動などで膝を酷使したり、転倒・打撲などによるケガだったりすることがあります。
また、立ちっぱなしや重い物を持ったことで膝に負担をかけてしまったり、老化による膝の負担や膝に症状が現れる病気だったりと様々なことがあります。
スポーツや運動などによる痛みの原因としては、走る・跳ぶ・急に止まる・膝を捻るなどの動きによる膝への負担で、膝の動きを支えている靭帯や半月板などが損傷することがあります。
この時に発症するのが、靭帯損傷と半月板損傷で、どちらも痛みの度合いが軽度なものから激痛を伴うものも様々です。

靭帯損傷や半月板損傷は急性的になることが多い症状ですが、これらとは別に膝を使い過ぎることで慢性的な痛みが起こる疾患としては、腸脛靭帯炎・タナ障害・オスグッドシュラッテル病などがあります。
また日常的な生活や加齢によって起きる膝の痛みもあって、歩き方や立ち方が歪んでいると膝への負荷が大きくなり、次第に痛みへと変わって行きます。
このような場合に考えられる疾患は、反張膝・外反膝・腰痛と膝裏の痛み・ハムストリングからくる痛み・O脚やX脚などがあります。
それから加齢による膝に痛みが出る時に考えられるのは、ベーカー嚢腫・偽通風・大腿骨顆部骨壊死などです。
このように膝に痛みを起こしてしまう症状は、意外と数多くあるものなのです。

その中で、ジャンプするような動作が多い方が膝の裏に痛みを感じる症状として膝蓋腱炎というものがあって、膝蓋靭帯炎やジャンパー膝とも呼ばれている膝の痛みを引き起こす疾患のひとつです。
ジャンパー膝と呼ばれることもある通り、バスケットボール・サッカー・バレーボール・バトミントンなど、ジャンプを頻繁に繰り返すスポーツなどで起こしやすいのです。
また膝を上下すると痛みが出たり、スクワットやジャンプをしたりすると痛い、膝の皿の下端を押すと腫れているなど、痛みにも特徴があります。
それから膝蓋腱炎は、非常に再発しやすい障害で、その原因としては初期の段階ではレントゲンなどで診断できないことが多いためです。
その為に発症していることに気づかないで、痛みが引いたらすぐに原因となる動作を繰り返して、再発してしまうという連鎖を繰り返してしまうことがあります。
ちなみに、MRIという体内を断面として検査する装置であっても、発見するのが難しいと言われています。

治療法は症状の度合いで変わってきますが、軽度なものであればアイシングを患部に施して炎症を抑えると痛みが和らぎます。
しかし、先にも触れましたが再発がとても多い症状なので、根本的に完治させることが重要です。
その為には中途半端な休養ではなくて、しっかりと足を休ませることが大事で、完治してから復帰する方が再発することを避けられるので良いです。
ちなみに、膝蓋腱が断裂している場合には手術を検討することがあります。
膝蓋腱炎の予防法としては、太ももの前面のストレッチを重点的に実施して、同時に股関節も伸ばすことが効果的で、予防・再発防止につながります。

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