名古屋市南区 ばね指の症状

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名古屋市南区 ばね指の症状

2017-02-16

ばね指は指を酷使する人に現れやすい症状
指の屈筋腱の腱鞘炎により起こった症状として現れるのがばね指で、指を酷使する人に現れやすい症状です。
また男性にも女性にも起こるのですが、妊娠中や産後、更年期を迎えた女性に発症しやすいという傾向があるといわれています。
指がスムーズに動くのは、指の屈筋腱が滑膜性腱鞘に保護されて、滑膜性腱鞘が靭帯性腱鞘というトンネル状の腱鞘の中をスムーズに通っているからです。
しかし指を酷使すると腱鞘部分の摩擦が強くなって炎症が発生して、それにより腱鞘が厚くなりトンネルの中をスムーズに通れなくなって、引っかかりを感じるようになります。
その為、指を曲げたり伸ばしたりする動きをする時に、ばねのような反動が起こったり、一定以上動かなくなったりします。
つまり、主な原因は指を酷使することで屈筋腱の腱鞘炎が起こることです。
また先にも触れましたが、女性の場合には産後や閉経後によるホルモンバランスの乱れが影響して発症しやすくなったり、関節リウマチ・糖尿病・透析などの疾患がある方に多くみられたりします。
主な症状は、指を曲げ伸ばしする時に引っかかりを感じたり、ばねが弾けるようなばね現象が起こったりすることです。
症状が進行すると指を自力で動かせなくなって、片方の手で動かすことになることもあります。
それから痛みや腫れが発生することもあって、酷い場合は関節が固くなり拘縮が起こってしまうこともあります。
治療することなくそのまま放置しておくと症状が悪化してしまうので、適切な治療を早い段階で受けることが必要です。
ばね指の治療方法としては、保存療法と手術療法の2種類に大きく分けることができて、基本的には保存療法を選択しますが、症状が改善しない場合や重症の場合に手術療法も検討されます。
保存療法は、症状が軽い場合なら必要に応じて手指を装具で固定して安静状態を保って症状の改善を目指します。
また、それと共に非ステロイド系抗炎症剤を服用したり、温熱療法やレーザー治療などを行ったりして、痛みや炎症を抑え経過を見ながら治療していきます。
腫れや痛みが強い時には、腱鞘内へのステロイド注射をすることもあります。
こうした保存療法では症状が改善されない場合や再発を繰り返すような時は手術を検討します。
手術の方法としては主に腱鞘切開手術と内視鏡手術の2種類があります。
こうした病院での治療以外にも、整体や整骨院での治療も症状改善につながるので検討してみるのも良いです。
また想像以上に指関節は他の関節と比較して日々酷使されている関節ということを認識して、発症しないように日頃からセルフケアすることも大事です。
パソコンのタイピングなどの軽い行動でも継続的に繰り返すことで負担が加わり炎症を発症する要因となりますし、日常生活の家事も大きな負担となります。
ただ仕事にしても家事にしても放棄することはできないので、指に痛みを感じるような時は冷やして炎症を鎮めるという応急処置をこまめに行うことも大切な予防法になります。
そして、ばね指は日常生活の予防を継続することが根本的な治療につながっていくと認識しておくと良いです。
名古屋市南区 ばね指の症状なら、「くろねこ腰痛整体院」にお任せください。


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