雨で関節痛が悪化するのは自律神経失調症が原因?

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雨で関節痛が悪化するのは自律神経失調症が原因?

2014-09-25

普段は頭痛や腰痛、肩こりの症状はそれほど感じないのに、なぜか天気が悪くなると痛み出す、そんな経験ありませんか。
意外と多い、「天気が悪くなると、肩こりや腰痛、足首の痛みや関節痛など、体調が悪化する」という経験。
聞いているだけで、なんとも不思議な感じがしますが、本当に天候と関節痛は関係があるのでしょうか。
ここでは、日ごろはあまり感じないのに、天気が悪くなりと痛み出す関節痛についてまとめています。
【雨と関節痛の関係とは】
どうして雨が降ると、頭痛や腰痛、関節痛などの痛みや人によっては、ずっと以前に怪我をした場所いわゆる古傷が痛むということが起こるのでしょうか。
中には、古傷の膝が痛み出すと、「やっぱり雨がふってきた」なんて、予言めいたことを言い出す人もいます。
関節痛に限らず、交通事故によるむち打ち症、スポーツによる怪我、その他、肩こりや腰痛、頭痛などさまざまな症状が、天気によって左右されます。
痛みや症状の出方についてもそれぞれですが、関節痛が激しく悪化したり、なんとなくずきずきとうずくように痛み出すなど。
また、週間天気予報で、この先何日も雨マークが並ぶと、それだけで関節痛やむち打ち症などの古傷が痛み出すという方も少なくありません。
この不思議な現象実は、自律神経の乱れが関係しているのです。
天候によって左右される関節痛やむち打ち症、肩こりや偏頭痛といった症状は、自律神経の交感神経が、異常に活発になることが原因です。
天気が崩れる前に、痛み出したり、違和感を覚えるような方についても、「天気が悪くなると頭が痛くなるかも」という予期不安によって、体が緊張し、交感神経が興奮、自律神経の乱れを悪化させているのが原因です。
【交感神経が興奮すると関節や偏頭痛、むち打ちが痛み出すのはなぜ】
自律神経の一つ交換神経とは、体を活発に動かす作用があります。
交感神経が活発に作用することで、仕事を積極的にこなしたり、意欲的に行動できたりします。
逆に副交感神経が優位になる夕方や夜は、体を休めようと、体が作用するため、質の高い睡眠をサポートし、体の緊張をほぐし、翌日に備えた、体力温存ができます。
このように、人間の体は、自律神経の絶妙なバランスによって健康に保たれているのですが、自律神経のバランスが崩れると、健康な体が維持されにくくなります。
交感神経が興奮してくると、ノンアドレナリンという物質が大量に分泌、血管収縮が活発になり、体内の酸素が欠乏、その結果、神経を刺激する物質を大量に発生させ、関節痛や偏頭痛、など、いつもは痛むことがない症状が現れるのです。
自律神経の乱れは、予期不安によってさらに悪化、悪循環を生み、次第に大きな乱れとなってさまざまな体調不良を引き起こします。
【自律神経失調症は整体で改善できる】
悪天候による関節痛やむち打ち症、古傷の発症の原因となる自律神経の乱れ、自律神経失調症の改善には、整体がお勧めです。
交感神経を興奮させてしまう筋肉のこり、血行不良をマッサージなどの施術によって改善し、心身ともにリラックスできるバランスを整えます。
自律神経の乱れは、天候による関節痛などの発症以外にも、更年期障害、不眠症、便秘、いらいら、不安などの原因にもなりますので、少しでも心当たりがある方は整体をご利用ください。


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