名古屋市南区 膝痛改善や予防

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名古屋市南区 膝痛改善や予防

2018-07-08

体重と膝には関係があるので膝痛改善のためにもダイエットを

膝の痛みで病院を受診すると、人によってはダイエットを勧められることもあります。
つまり、太っていることが膝に大きな悪影響を与えているためで、膝痛改善のためにも体重と膝の関係について知っておくことも必要です。

加齢や生活習慣で膝に痛みを生じるのはほとんどが変形性膝関節症によるものです。
これは、老化による膝関節機能の衰えや長年の膝の酷使による消耗で、骨と骨の間でクッションの働きをする半月板の亀裂に引き続いて、関節軟骨がすり減ることで膝に痛みが起こる疾患です。
軟骨や半月板も皮膚などと同じくコラーゲンを柱として組織されているものなので、コラーゲン組織の老化で半月板が硬くなって亀裂が入りやすくなります。
この変形性膝関節症の大きな原因が肥満で、肥満の人が変形性膝関節症を発症する確率は、男性では約3.9倍なのに対して、女性は約4.2倍と高まるのです。
このように太りすぎは膝の痛みの原因になり得ることですが、なぜ太っていると変形性膝関節症になりやすいのでしょう。

人間の膝には歩行時なら体重の約3倍、階段の昇り降りの場合には体重の約7~8倍の負荷がかかっているのです。
ですから、体重50kgの人が歩いた時には、約150kgの負担が膝にかかっていることになって、体重が1kg増えるだけで3kg分の負担が増します。
また、一概には言えませんが肥満の人は運動不足の傾向があって、膝関節を支える筋力が低下している可能性も考えられます。
その為、膝にはさらに多くの負担がかかることになって、その結果として膝を痛める確率がより高くなるので、このように体重の増加は直接膝の負担につながるものなのです。
それから膝に痛みがあると一層動きたくなくなって筋力が益々低下してしまって、膝への負担はどんどん増えて痛みも増すという悪循環に陥ってしまうことになります。

そこで膝痛改善や予防のためには、正しい方法でダイエットして適正体重を保つことも大切で、その為にも適正体重の指針となるBMIを計算して肥満度を確認することも必要です。
BMIは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)と言う式で計算して、その数値が18.5未満なら痩せている、18.5~25未満は標準、25~30未満なら肥満、30以上は高度の肥満と判断することができます。
ちなみに、統計的にもっとも病気になりにくい数値は22と言われていので、自分の肥満度を認識したのなら、それに合わせて適正体重に近づける努力をすることです。
具体的には、バランスの良い食事を心がけると共に、摂取エネルギーを減らすことが大切です。
また適度な運動をとり入れることも大事なことで、無理をすることなく体の状態と体力に適した運動を実践しましょう。
例えば、1日30分程度のウォーキングを週3日程度行うとか、膝に対する負担が少ない水泳や水中ウォーキングをすることがおすすめです。
また膝の痛みで運動が困難な時には、ストレッチで筋肉や膝関節の柔軟性を高めて、膝に負担の少ない筋力トレーニングを行うと言うのもひとつの方法と言えます。

 

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